モラハラ夫の妻が空を仰ぐ時

モラハラ夫の妻が空を仰ぐ時に何を考えているのかー、夫の背中に向かって心の中で何を思っているのかー、暴露していきたいと思います♪

掃除機で掃除をするよりもホウキで掃除するほうが楽しい

面白い記事を発見した。

とある元記者女性が、福島の原発をきっかけに家中の家電製品を手放して、快適な生活を送っているという内容のもので、掃除機・洗濯機はもちろん冷蔵庫まで手放したという。

でも、手放すことで日々の不安から解放され、月1万円での生活が成り立ち幸せだと。

まぁ、独り身だからできる事ではあるけど、物を置かない生活ってちょっと羨ましいなと思います。

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 掃除機で掃除するよりホウキで掃く方が楽しい

物事を判断する基準は、自分が楽しいか楽しくないかで良い。

私にそれを知ることができたのは、モラハラ夫との生活のおかげでもある。

 

ある意味、“楽しいと思えるものが一つでもないと生きていけない”という状況に追い込まれた証なのかも知れない。

 

それは生活の小さなことでも何でも良くて、掃除も掃除機でするよりもホウキのほうが楽しいという気持ちは非常に理解できる。

 

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掃除機は、最近では軽量型が出回っているけれど、それでもやっぱりホウキより重い。

静音設計になっていても、ホウキで掃くよりも音はする。

 

掃除機内部に溜まったホコリを掻き出すのも一苦労だし、汚れたら洗って乾かしてという作業が発生する。

ゴミ袋をセットするタイプは、スペア買い足さないといけない。

そして、電気代もかかる。

 

重さ・音・手入れ・電気代は、どれも知らず知らずのうちにストレスになってしまっているー。

 

では、なぜほとんどの家庭で掃除機は使われているのか。

 

日常の当たり前のことを、当たり前と思わずに少し考えてみるー、こういうの、結構好きなんですよね。

 

 

掃除機で掃除をするのには理由がある

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掃除機は、もともとカーペットの上のおが屑を掃除するために1868年にシカゴのアイヴス・マガフィーが妻のために開発し、後に製品化されました。

 

しかし、日本では床と畳での生活がほとんどで、ホウキとハタキで充分だったため掃除機はすぐには普及しなかったそうです。

 

でも、1960年代に団地(公営団地)ブームが起こると、近所迷惑のため家の外にゴミを掃き出すことが難しくなり、ほうきの簡便さが半減。

まずは団地妻たちによって掃除機が普及し始めた。

また、その頃から洋室が取り入れられ、絨毯が流行したためほうきでは掃除をすると毛の中に溜まったホコリによってノミが大量発生することも多くなり、掃除機が一般家庭にも取り入れられるようになった。

 

これらの事から、掃除機を手放すためには他にも手放さないとイケナイのが分かってきますね。

 

掃除機を手放す時に手放すべきもの

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掃除機を手放すときに、一緒に手放さなければイケナイもの。

それは、カーペットである。

 

もちろん、掃除機を手放した元女性記者の家にカーペットはない。

 

洗濯機もないので、もし敷くとしたら手洗いのできる薄い布とかラグくらい。

 

でも、洗って天日に干せば、掃除機はなくてもダニのいない生活を送ることができる。

お金をかけない掃除ができる。

気が剥いた時に、ササッと掃除をする事ができる。

 

そう、カーペットにダニが湧く・ホコリが溜まる・汚れるといったストレスが、掃除機がないことで軽減される。

 

私も掃除機よりもホウキで掃除する方が好きだけど、そういえばうちにはカーペットがない事に気が付いた。

 

なるほど・・・(笑。