モラハラ夫の妻が空を仰ぐ時

モラハラ夫の妻が空を仰ぐ時に何を考えているのかー、夫の背中に向かって心の中で何を思っているのかー、暴露していきたいと思います♪

まずはモラハラについて話そうと思う

モラハラとは、標的(ターゲット)に対して精神的苦痛を与え続ける、いわば精神の殺人者と言われ、被害者となる標的は妻や特定の関係にある人物であることが多い。

 

外面は良く、他者から見ると“良い人”であることが多いため、標的が身近な人に相談しても理解を得られない事が多いー。

 

これが私が最初に知ったモラハラ(自己愛性人格障害)の定義でした。

 私の夫はモラハラなのか?否なのか?

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冒頭にあるモラハラの定義を知った時、私は間違いなく夫はモラハラなのだと思いました。

 

夫がモラハラであるなら、別れた方がいい。

 

それはモラハラを知っている人なら誰もが承知していることですが、それでも一度結婚してしまうと離婚するのは難しく、夫がモラハラで子供がいるなら、そう簡単に離婚もできないものです。

 

そこで、私はモラハラ夫の対処法を探し始めました。

 

すると、モラハラに関連していろんな単語が出てきたのです。

 

境界性人格障害、ADHD、アスペルガーにアダルトチルドレン・・・。これは、いくつかの症状を併せ持っていることもあるし、専門医でも見分けるのが難しいとか。

 

そこで一つの疑問が浮かび上がって来ます。

 

夫は本当にモラハラなのかー??

 

実は、それについては未だに定かではありません。

 

夫がアダルトチルドレンなのか、それが進行した自己愛性人格障害なのか、ADHDなのか・・・単に性格の悪い男なのか。

 

もしかして、私のこのブログを読んでいくうちに「これってあれじゃん?」というのが出てくるのかも知れませんが、

 

夫がどうであろうと、どーでもいい話なのですよ、実は。

 

もちろん肉体的なDV、経済DVなど、命の危険がある場合や子供に影響している時は即刻離れるべきですが、仮に夫をモラハラだと認定して急いで逃げてしまうと、逆に深い傷が残ってしまうことがあります。

 

「もしかして、私が変われば何とかなったのではないだろうかー。」

 

これに絶対的な答えはありません。

 

でも、離婚が増えている中で、離婚がストレスとなって“うつ病”になるケースもあり、離婚直後の苦しそうな表情をしている女性と出会ったことのある私は、

 

もし余裕が少しでもあるなら、やるだけの事をやって自分が納得したうえで離婚をするなりの決断をした方がリスクが少ないのかなと思います。

 

まぁ、素人意見なので参考までにしていただけたらと思いますが・・・。

 

モラハラの軽度・中度・重度

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モラハラにも、やはり軽度・中度・重度とあるようで、軽度の場合は対応次第で変わったり、年を重ねるごとに変化していくことがあります。

 

これは、自分の老後や親の介護が心配になるからという話もありますが、私が夫を見ている限りでは、モラをすることに疲れたのかな?といった感じ。

 

まぁ、何にしても私の夫は軽度のモラだったと解釈するのが、私的にはとても居心地が良いので、勝手に夫を軽度のモラに認定することにしました。

 

 

一つ補足しておくと、夫のモラハラが軽度でも中度でも重度でも、病的な場合でも、妻である自分の立ち位置を変えて、自分の世界観を持つことで、モラとの同居は可能です。

 

その辺りの事も絡めながら、私の思っている事や考えていること、感じていることなどお伝えできたらと思います。